ブログ

お客様へのメッセージ🎶

10年以上のお付き合いの🦒様

私の施術を受けている回数もダントツで多いと思います🫰いつも本当にありがとうございます😊🎵

10年、って普通に考えても信頼関係、慣れ、お互いのプライベートな話を交わしたり、もちろん今更の緊張や不信感というのは頭で思うレベルでは、ないと思います。むしろ、変わらずに来ていただけてることが、私にとっての安心や自信でもあります。しかし一方で、

体はそうではない。私はそれを長年感じてきています

お客様の体は、10年以上施術を受けていても

足は冷え、 自分で体に力を入れてしまう、などという

コントロールと、不調、が出ています。

私そのものや、私の施術が、イヤであればとっくに来ていないと思うので、きっと当店や私をお客様の意思で選んでくださってるのだとは思っています。しかし、まだ、🦒様の奥深い、癒えていない閉ざされた部分に、踏み込めてない、🦒様自体もあえて向き合うことなく、背負って生きている状態、なのではないかと思いました。

あれ?今日、なんだか深〜く落ちてる!!🧡 と感じることも数回ありましたが、基本的には、寝てはいても足がキンキンに冷えている、常に口呼吸、そして、

まだ自身の”本質” を自身で気づけていない部分があるから

身体の緊張が抜けないのでは? と思っています。

詳しいことは書けないので少しオブラートに包む言い方をしますが、数年前🦒様は 勘繰り、不安、○○なのではないか? ○○だと思われてるのではないか? などという感情がありました。 その状況下に置かれた時、

手汗足汗がびっしょり出て、ひどい時はタオルを持参していました。冷えた足を温めたいと思ったけど、寒くて冷えたわけではなく、汗として体温を下げるために体外に水分が出た状態、ようは自律神経失調の症状が

強く出ている時期がありましたね。

私もそうなんですが、🦒さんも、色々下調べしたり、きっちり情報を頭に叩き込む、事前準備をするタイプです。

きっとその時は動悸、呼吸の浅さ、冷えも今よりもっと強く出ていたはず。時には空回って思考だけが先走って焦ってしまうような行動もあったと思います。

そのまた昔にも心臓のバクバクなどがあり病院にかかったことがあるそうで、答えを求めたい、という行動力のある🦒さんはすぐに動き始める力を持っています。

しかし、医学的に異常がなかった、ということで

きっと自分と深く向き合うということはせずに、症状だけに対処したのだと思います。

お客様だけど、結構なんでも話す間柄ですので、

あっ!今のそれです!それ!その時に自分でうごかしちゃってますよね! って私も教えたりするのですが、

🦒様は”マッサージの場面とか関係なく、なんか申し訳ない、って思っちゃうんですよね、、”

とおっしゃっておりました。

結構ね、そういう人って多いんですよ。

私なんかおばさんが来ていいのかしら!とか

こんな体型で大変でしょう? とか

毛剃ってこなかったーごめんなさい!とか

汗臭くて申し訳ない、 とか。

自分がどうでありたいか、ではなく

目の前の他人にどう思われるのかがきになってしまう、

いわゆる他人軸。

簡単に癒えば”自信がない” ように思える行動ですが、

自信がなくてナヨナヨしてるわけではないんですよね。

“迷惑をかけたくない” “ちゃんとしていたい” その思考の背景には、 【拒絶されたくない】  かもしれない。

だから人の気持ちを先読みし、迷惑じゃないような振る舞いを過剰にしてしまったりする。

  • 子供時代に空気を読む役だった
  • 親の機嫌を優先して育った
  • 褒められるより先に注意された
  • 我慢が良い子だった
  • 頼ると嫌な顔をされた経験

幼少期に、兄弟や親との間でこんなことを学習してしまうと、その思考になりやすいかも

現に、🦒様はおもしろいくらい、体が教えてくれています。

もちろん、高身長ゆえの昔からの姿勢の悪さもあるとは思いますが、胸椎が固く閉ざされ、 背中はガチガチ、 首もガチガチ、そして、口呼吸。

お願いする、甘える、 受け取る、

それをあまりしてこなかった、できなかった、できない環境だった、のかもしれません。

書けないですが、人間関係で大きな別れも経験し、守るべきもの、守るべき地位、お金、様々な職種を経験し生きてきた方です。決して口数の少ないとかおとなしいとかそんなタイプではありませんが、

きっと本当の気持ちや本当に言いたいことはグッと我慢し耐えてきたのだと思います。

遠くへの通勤もあり朝は早く夜は遅く、でも映画やテレビなども好きな方なのでどうしても睡眠は毎日足りてませんし、休日は趣味のスポーツをされてるので、しっかりと体や心に向き合うことは、きっと今まであまりなかったのかもしれませんね。

口呼吸は、    胸だけで呼吸していて、横隔膜が使えてないという状況にもなるので

さらに背中を硬くし、呼吸が浅い状態です。

一見、イビキをかいて爆睡しているように見えても足が冷えているということは、交感神経がまだ活発、ということ。きっと睡眠負債も疲労負債もたくさん背負ってらっしゃると思います💪💪

あと数年で、また環境が変わるかもしれませんね。

自分の本質や思考の癖に気づくのは、遅いも早いも、正解も不正解もありません。

気づいた、向き合えたその日からもう道は開けています。

こんなに付き合いが長いのに、そこまで深く届けられていないのは私の力不足もあると思いますが、

【今までもそうだし、そんなもんだ】 とは思わず

自分がどんな状況下の時に強く体が反応するのか

どんな話をする時に緊張や焦りが出るのか

それはなぜなのか。どんな気持ちが隠れているのか。

そこに向き合うきっかけがあれば、これからの人生より楽しんで、体もついてきてくれると思います💭🧘‍♀️

好奇心があり物知りな🦒様は、新しいことをチャレンジしたり、行ったことのない場所へ行ったりするのも

輝けると思います🫶🏻  というかそういう状況を見てきたので!✳️笑

きっとご職場でも、”頼りになる” 方なんだろうなと思います。

だからこそ色々な人の気持ちを背負う、後ろ盾のような安心感のある🦒様だからこそ

自分ではあまり意識していないプレッシャー、比較、重圧もあるんじゃないかと。

あの壁のような背中は私に教えてくれました。

年齢には逆らえませんが、もっと心の底からゆるんで

本当の意味で深くリラックスし完全に体を委ねてもらえるまで、寄り添わさせてください🤲🦁🫰