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気を遣いすぎるということは

気を使う というのは人間として必要な要素ではあります。世の中、全く気も使えない、人の気持ちを考えない、という人もいるくらいですからね😌

でも、気を遣い”すぎ”る のは、あなた自身をすり減らせてしんどくなるどころか、実は他人まで疲弊させてしまう可能性も。

気を遣いすぎると言う本質は、他人の過度な共感や相手の感情を読み取りすぎてしまうこと。 あれ?今この人機嫌わるいかな? 今言うべきではないかな? 今メールしたら迷惑じゃなかろうか? 

。つまり、過度な気遣いって、ただ自分を押し殺して他人の見えない感情を勝手に読んでいる、ことでもあります

そうなるのには理由がもちろんあります。

幼少期の経験から、顔色を読み気を使って大人と付き合わなければいけなかった環境。自分が気を使うことでの成功体験。  いつしか大人になり職場でも、自分がお客さんとかだったとしても、相手を読み、気を遣い過ぎ、なんだか疲弊してしまう。。。 

そんな経験はありませんか?

でも実は過度な気遣いは相手にとって迷惑だったり不快だったり疲弊、手間を増やすと言うこともあるんです。

むつのお客様のお話ではありませんが、最近こんなことがありました。県外のお客様で、スケジュール発表前から次回の予約を入れてくださっていて、本当は統一して平等にスケジュール発表後の予約開始をすれば良かったのはこちらにも非があるのですが💦  スケジュール、空き時間ともに画像を作って公開した途端に、日程変更のご連絡が来ました。ほんと、ものの30秒後くらいのことでした。

スケジュールを公開すれば見た方から順にご予約のご連絡が入りますため、そのタイミングで変更されてしまうと

みてしまって連絡くれた方へのお断りや訂正、そして作った画像の修正、作り直した再度アップロードという

まさにタイムラグが生じる作業がたくさんあります

先行しての予約でしたから、スケジュールが変わったのであれば早めにご連絡いただきたかったのですが、

【タイにいるのを見ているのでご連絡しない方が良いと思ってスケジュール公開を待っていました】 とおっしゃっておりました。 なにもそんな!!!笑  という感情になるともに、全然ネガティブ感なしの、タメ口でお話しされるお客様なのに、私に気を遣い、連絡を控え、私の動向を気にし、私の人生を背負ってしまわれてることに大変驚きました。

確かに状況によっては連絡を控えることもありますよね。特に相手の動向が見えているなら尚更。でも、私は連絡を禁止しているわけではありませんし、ましてや個人店で一人一人にしか時間を使えない規模として、一件の予約、そして予定変更により諦めてしまう方、新たにタイミングで予約ができるご縁、たくさんのデメリット、メリットがあります。

相手がどうか、で行動してしまうのは、

大事な自分の気持ちは隠れてしまってると言うこと。

他の希望者さんがいるかもしれないから早めに連絡しよう、という気の使い方ではなく、

私がどう思うか、だけを優先してこんなに気を遣ってしまわれるお客様に、申し訳なさ、嬉しさ、そして違和感までも感じたのが正直なところでした。

気を遣うことは「相手を大切にすること」ですが、

気を遣いすぎることは「自分を犠牲にして相手を優先すること」。この違いは、気を遣いすぎる人はちゃんと心に留めておくべきだと思います。

、取引先との商談かのようなほど 丁寧な言葉を使ってくださるお客様、ドアを開けた瞬間、失礼いたします、と言うお客様。 施術中も、ちょっとのシーツのズレや、私の動きを先読みして自分で体を動かしちゃうお客様。 いや、いいんですよ。気を使うのは悪いことではありません。ただ、その気の使い方の方向はそれでいいのでしょうか?

あなたがお金を払って他人のサービスを受けるのに、なぜ他人ばかりを優先して疲れてしまう必要があるのでしょうか?

営業時間内なのに、こんな遅くにすみません

🟰 営業中なんだからいいんですよ。

完全予約制ではないのに、当日の予約ですみません  🟰お店がいいって言ったらいいんですよ。嫌われるのが怖い。 その思いが過剰な気遣いにつながるけど、そもそも、“全員に好かれたり、全員によく思われようとするのは無理”と意識する訓練は必要です。

に誰に気を遣いたいか、を見極めて、適切にその感情を使うことが大切です。  自分を大切するからこそ、相手も大切にできるものだから。