どんな時も主語は I
英語で言うと私は〜という文を作る時、いつも主語は”I” です😌
つまりは、 私は、◯◯したい
私は、◯◯に行きたい
私は、◯◯を食べたい
私は、◯◯だと思う など
自分、がどうしたいか、の構図になるんですよね。
子供の時は誰だってそうでした。
食べたい!食べたくない!嫌だ!ってちゃんと言えてきた。ところが社会性を身につけて、集団という組織に放り込まれると、いろんな人がいる。 誰かの機嫌をとるために自分が我慢したら場がうまくいった体験、
ギクシャクした関係で自分がおやつなど物をあげることで気に入られることをキープできた体験。 他人にどう思われるか、それだけを気にして自分で何も選べなかったり、他人に合わせていればうまくおさまる体験。
そんなことが、今の私たち、を構成しているんです。怒られないように、逆立てないように、空気を読んでグッと堪えている人はお腹がすごく硬い。
感情は腸に現れます。 我慢さえすれば場が収まる、ということを学習しそれで生きてきている人は内側に溜め込むんですよね🙌🙌
未消化の感情、過去の記憶、冷えや硬さとなってお腹にも現れてくれています。
気を使いすぎる、ということのお話は何度かしておりますが、悪いことをしてないのに謝り癖のある方も非常に多いと、感じています。
お金を払って施術を受けることは
自分(I)が選んだはずなのに、 申し訳なさそうにオドオドとドアを開け頭を下げながら入店している人。
“当日にすみません” という人。
帰り際に律儀に一礼をして失礼します、と
言う人。
使用した紙ショーツを捨てるのが申し訳ないと、カバンに入れて持ち帰る人。
いや、何も別に、それが悪いというわけではありません。ただ、このようなお客様の行動を見ていると、”私、がどうしたいのか” ではなく、
相手がどう思うのかが先行して行動してしまっている方が多いのかなと感じます。
私からしたら、いたってシンプルで当たり前で、そんな観点はなかった!!なこともたまにあるほどに、他人、がメインになってしまい、
自分(I)の意思を忘れてしまっている方は、ぜひ思い出してください🙏
🔴完全予約制ではない当店で、当日予約になぜ罪悪感を感じますか?ラッキー!ツイてる!で、よくないですか?
🔴あなたは人に気を使うためにお金を払うのですか?
🔴ゴミ箱があるのに、紙ショーツを捨てたら他人から怒られたことでもあるのですか?誰かに文句を言われましたか?
🔴人を傷つけたり、約束を守らなかったわけではないのに、すみませんと謝罪する必要はありますか?
🔴自分が自分の意思で施術をうけに、時間を作ったはずなのに、他人に気を使いに来たのですか?
多分、答えは全部NO。
あなた、 が何をしたいのか
あなた、が何をされたくないのか
いつでも人生の軸は、自分”I” です。
気を使いすぎてしまう人は、軸が他人になってるかも。
このブログを見てる誰かの心が、軽くなりますように。
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